独立支援知恵袋

  • 質問日時:2012年12月11日 00:54
  • 解決日時:2012年12月11日 04:14
質問

これ以上、【改善/効率化】できない仕事で起業してしまった人の...

これ以上、【改善/効率化】できない仕事で起業してしまった人の末路・・。通常、起業時は、世界展開を考えて、よし、この事業をしよう、などとプラン立ててやってる人は少なく、例えば、HP作成でもするか→デザイナーがプログラムもできたからソフト開発してみる→取引先の人がいい案もってて、それソフト化できるか?ってことでプログラマーさんに任せたら、作成できた→その頃、ウイルスが出回る等して、解決できるソフトはないのか?ってことで、【偶然】制作済のソフトが該当する!(このとき競合は誰もいない・・)→日経新聞に取り上げられる→大手から受注→その大手(ロゼッタストーンだったとして)が言語を変えることで、世界にビジネス展開するノウハウをもっており、ソフトを安くすることで、【交換】する提案を受諾→ソフトの世界展開→海外現地法人設立→上場という感じで、上場なんて考えてなかったのに、そこまでいっちゃった、的な面があると思います。では、振り出しに戻りますが、起業時は、とにかく【金】になることを探すはずです。で、最初の選択で、【革靴をつくって商売にする】などの職人系の仕事を選択してしまった場合、その後の展開は相当難しいと思うのです。というのは、この仕事、弟子を育てるにも修行期間10年?かかるそうで、中途半端な気持ちでするものでもないそうです。30歳で始めても無駄ですね。マニュアル化も難しい。靴を自作したい人向けに革靴制作塾なんてものを開こうものなら、ブランドが落ちる。。ということで、起業時、最初の選択で、運悪く、こういう仕事を選んでしまった場合、展開しようがないので、どうしようもないですよね?かといって、起業時年齢20代で、水平展開などできるビジネスを戦略的に【あえて選択できる】人も少ないだろうし。結局は、ビジネス拡大できるかどうかは、【運】と【機会】、そしてその際に、【その機会に乗れるかどうかの(スキルを持ってるか)】ですよね?

ベストアンサーに選ばれた回答

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いわゆる現在のブランド品もそうですな。最初はいずれも量産化はしていない。手作りが基本ですな。でも現在は量産している。その戦略はブランド価値を崩さない程度の量産にとどめていること。靴でも同じことが言える。>この仕事、弟子を育てるにも修行期間10年?かかるそうでこれは工程を1-10まであったとして、それを1人が覚えきるまでの期間、作業工程1、2,3,4,5・・・10と分けて徹底分業させれば各工程のプロは短期間に量産することが出来る。貴殿の案であれば、私であれば店頭(オーダー注文受付)と製造は分ける。ココまでの【実業をこなす能力】とココから先の【戦略展開していく能力】は別物なので創業者はだいたい伸び悩みつまづく。私は前者になる。【創業起ち上げ】【実業をこなす能力】と【資金】と【実行力】は持ち合わせているので、自分が思い描いて行ける、と確信したことはそう簡単には外さないが、一定の所で【戦略展開】で止まってしまう。足りていないのだと思う。可能性はたくさんたくさんある物だ。例えば職人系の仕事、労働集約型、これも「どう応用できるか」が重要で、今もっているスキルで何がやれるか、と考える方がうまくいく。品質のいい皮靴が作れるなら、皮財布も作れるし、バックも作れる。ベルトも作れるし、皮ジャンも作れる。他社と提携すれば、超高級時計屋と組めば、皮のバンド部分も作れる。この場合、個人事業主の桁ではなくなるが、これには【営業能力】と【圧倒的な品質の物を作り出せる技術】と【量産体制の確立】が必要になる最初から全部持ち合わせている人は稀だ。なので経営者が成長することの重要性はわかっていただけるでしょうか。運も機会もそれに乗れるか否か、これは最初とは限らない、起業してしばらくしてからの方が多い。いつ来るかわからないからね。


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